食事の話

太ると病気になる!?

太ると病気になる!?

皆さんこんにちは。
岡崎市パーソナルトレーニングジム
Natural .Labo 岡崎 代表トレーナーの森田です。

本日のテーマは

太ると病気になる!?

です!

皆さんは、太らないための予防はできていますでしょうか?

太らないための予防には、

日々の食生活の改善、運動習慣を身につける、休養をとる、ストレスを解消する、喫煙をやめる、おさけを飲まないなどがあります。

実は、これらはすべて生活習慣にならないための予防でもあります。
そのため、肥満になると生活習慣病になりやすいと言えます。

日本人で、生活習慣病の発症に強く関与するのが、「肥満」です。

肥満にならないように気をつけて生活していきましょう!

生活習慣病

太ると病気になる!?

代表的な生活習慣病は以下の通りです。

・2型糖尿病
・高血圧症
・脂質異常症
・痛風
・肥満症
・動脈硬化
・がん   など

これらの病気は生活習慣から発症すると言われています。

がんや糖尿病は遺伝から来ると聞いたことがある人が多いと思いますが、
その通りです。

やはりがんになる遺伝を持っている人や、糖尿病になる遺伝子を持っている人の方が、これらの病気にかかりやすいと言われています。

ただ、遺伝子を持っているからといって必ず発症するわけではありません。

遺伝子を持っていても良い生活習慣を心掛けていれば、
これらの病気は発症しないのです。

なので、どんな遺伝子を持っているか遺伝子検査で調べておくことも大切ですが、
それ以上にその後の対策の方が大切なのです。

生活習慣病にならないためには

生活習慣病にならないためには、

「肥満にならないこと」

です。

実は、生活習慣病の発症に強く関与するのは、「肥満」と言われています。

そのため、肥満にならないような対策をすることで、
持っている病気の遺伝子を発症させないための予防になります。

肥満にならないための予防

1、運動習慣を作る
2、過食しすぎない良い食生活を心がける
3、3食しっかりと食べる
4、間食をしない
5、飲酒は適量を守るか、しない
6、喫煙をしない
7、ストレスを溜めない
8、1日7〜8時間の睡眠をとる

などです。

これらをしていくことで、肥満になるのを防ぐことができます。

「生活習慣病 予防」

と調べていただくと肥満の予防とほとんど同じようなことが書かれています。

太らないためにしている予防は直接的に生活習慣病の予防になりますので、
意識して生活してみましょう!

生活習慣病になると、、、

生活習慣病になってしまうと、多くの時間やお金が失われていきます。
また、お金は国からの補助が出るため、本当に必要としている人たちが気兼ねなく使えなくなってしまいます。

そのため、生活習慣病にならないように予防することは
直接的に社会貢献と言えるのです。

そんな意識ができる人が増えれば、
医療費は削減でき、この国の生活の質は確実に上がっていくはずです。

たまに、自分が病気になって誰に迷惑をかける?と言う方がいますが、
1人が病気になるだけでみんなで集めた莫大な医療費を使うことになってしまいます。

そんな無責任なことを言わず、
社会貢献や人助けのためにしっかりと今のうちに予防しておきましょう!

まとめ

医療機関で決められている数値で、BMIというのがあります。
BMIが25以上の方は肥満といわれてしまいます。

日本人の肥満者の割合は男性33%(3人に1人)、女性は22%(5人に1人)と言われています。

昔と比べて食の欧米化やライフスタイルが変わって来ているため、
肥満者の割合は急増しています。

肥満にならなように、肥満の方はBMIが25を切れるようにダイエットをして
生活習慣病にならないように今のうちからしっかりと予防しておきましょう!!

ダイエットをするポイントをまとめていますので、
こちらもチェックしてみてください!

ダイエットを成功させるカギは「頻度」

以上

読んでくれた方の少しでもお役に立てたら幸いです。

岡崎市 パーソナルトレーニングジム
Natural.Labo 岡崎 代表トレーナーの森田でした。

無料カウンセリング・体験も随時実施しています。
また、現在キャンペーンも実施しているので是非お気軽にお問い合わせください。

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